旅と模型

Gasoline's "Travel & Build" weblog

模型製作:Revell 1/72 T-90A ロシア連邦軍主力戦車 Part 3

ドイツレベル 1/72 T-90A 完成したので、写真とともに組み立てや塗装のあれやこれやを。 パーツはあと、ミニスケールでぐだぐだの筆塗りだけど、窓やセンサーに偏光フィニッシュを張ると、けっこう見栄えが改善されます。

模型製作:Revell 1/72 T-90A ロシア連邦軍主力戦車 Part 2

塗装まで終わったドイツレベル 1/72 T-90A用に、台座を作ります。いつものように木製ハガキをベースにして、プラ板とNゲージ用の素材で道路の路面を作っていきます。

模型製作:Revell 1/72 T-90A ロシア連邦軍主力戦車 Part1

ドイツレベル社の1/72スケールT-90A戦車、制作から塗装まで。ほんとはウクライナACE社のモデルを組みたかったんだけど、売り切れで。塗装はシタデルカラーの筆塗り。同スケールの10式戦車と比べると文化の差が際立ちます。

模型製作: RPM 1/72 スタッグハウンド Mk.II 装甲車(後編)

第二次大戦期の装甲車スタッグハウンドMk.II、ニュージーランド軍仕様のものに、羊のフィギュアをつけて、木製ハガキの上にちょっとした情景を作りました。1/72は鉄道模型用の既製品が使えて便利。

模型製作: バンダイ 1/144 HGCC ターンエーガンダム

バンダイのプラモデル、まだまだスナップフィットならではの難しさになれません。ガイアカラーの独特な色味の塗料を使い、丁寧にスミ入れをして、素性の美しさを失わないようにするのがたいへんでした。

模型製作: RPM 1/72 スタッグハウンド Mk.II 装甲車(前編)

ポーランドRPM社のプラモデル。タミヤからも出ている丸っこく愛らしさすらある装甲車に、砂色+スカイブルーの迷彩を施しニュージーランド軍仕様で作りました。

舞鶴・天橋立の旅: Part2 天橋立と蟹料理

12月の天橋立。雪が降りだす直前の海は真っ青で、とても美しい。舞鶴からタンゴ鉄道で行って帰って、半日満喫。舞鶴に戻ったらカニを食べる。

模型製作: タミヤ 1/48 クルセイダー Mk.III 対空戦車

大戦期のイギリスで、ドイツ軍の空襲に対抗するため作られた対空戦車の、タミヤ製1/48スケールプラモデルです。帰省した折に地元の模型店で購入し、そのまま4日間の限られた時間で頑張ってみました。塗装はすべてシタデルカラー筆塗り。砲塔の派手なデカール…

浜松ジオラマファクトリー ヒストリカルフィギュア展を観てきた

野暮用で帰省したので、ついでに浜松に寄ってジオラマファクトリーに行ってきました。いま(2014年3月21日~5月11日)やってる特設展は、『華麗なるヒストリカルフィギュアの世界』。日本では大きなジャンルではない、歴史モノの人物模型の世界。 ヒストリカル…

模型製作: バンダイ 1/144 HGUC ゾゴック

塗料を買いに行った模型店で目撃し、あまりのインパクトに買ってしまった、1/144 HGUC ゾゴックです。左腕破損のポーズ固定でなんとか完成に至りました。 1977年製作の『機動戦士ガンダム』用にデザインだけされ、結局出なかったモビルスーツ。18mの兵器とし…

舞鶴・天橋立の旅: Part1 ロシア海軍駆逐艦“アドミラル・ヴィノグラドフ”に乗る

京都か神戸に日帰りで遊びに行こうと考えていたところ、舞鶴にロシアから軍艦が来ているという話が。気になって経路を調べてみると、東京から舞鶴まで深夜バスで直行、帰りは三ノ宮経由で夜行バスと寝台特急を乗り継いで東京に戻るという凄いルートが見つか…

世田谷ボロ市の散策

世田谷ボロ市で写真を撮ってきた。さすがに500年の伝統市、たんなる蚤の市と違って、古着や中古品だけでなく、風情のあるものも多い。サボテンや和の古具、鉄印などなど……。

アオシマ ワールドネイビー 1/2000 CV-6 空母エンタープライズ 対 NCC-1701-D エンタープライズ

280円で売っていたアオシマの ワールドネイビー 1/2000 エンタープライズを組んで遊びました。ビッグEの愛称で知られた、大戦期の米海軍空母 CV-6です。大きさ僅か12cm。 調べると、どうも大昔にバンダイから出ていた模型の復刻のようですね。このミニ海軍艦…

高尾山、霧と紅葉の散策

11月初旬、紅葉が始まった高尾山。山頂ではガスに囲まれることもあったけれど、それはそれで良い景色だった。途中でかわいいイモリを拾ったり。

模型: エンタープライズD 不時着ジオラマを作る

この模型、2003年に出たフルタのトイ。正直ディティールはあまりよくなく、箱を開けたときに少しがっかりした記憶があります。 ちなみにD型エンタープライズは全長641mという設定。模型は約95mmなので、だいたい1/6700スケール。

U.S.S. エンタープライズD 模型レビュー - スタートレック・スターシップ・コレクション

ディアゴスティーニがマガジンスタイルで発行するオフィシャル『スタートレック・スターシップ・コレクション』、第1号のNCC-1701-D U.S.S.エンタープライズ(新スタートレック)が届いたんですが、なかなかの出来! レビュー 長さほぼ14cm。D型エンタープラ…

『第9回軽便鉄道模型祭』ナローゲージ模型を見てきた!

散歩をしようかと思っていたら、Twitterに目黒さつき会館で『軽便鉄道模型祭』なんてイベントがやってると流れてきて、すこし見学させてもらうことに。 凄かった! こちらペアーハンズの新潟頸城(くびき)鉄道線のOゲージ模型。 軽便鉄道って、日本の普通の…

模型製作: 1/72 AS-90 & Pzh2000 自走榴弾砲 Part1 組み立て前編

大戦期の1/72戦車を作ったあとは、ふたたび現用の戦闘装甲車両にチャレンジ。米軍でも陸自でもなくNATO軍、戦車ではなく自走榴弾砲、です。1台目はトランぺッターの 1/72 AS-90(イギリス陸軍)、2台目はレベルの 1/72 Pzh2000(ドイツ陸軍)。チャレンジャ…

UCC缶コーヒー『最強の陸自コレクション』 87式偵察警戒車 塗装・ジオラマ

先日引っ越しをして、徐々に模型を作れる環境も戻ってきたところ、コンビニコにUCC缶コーヒーのおまけ、『最強の陸自コレクション』があったので、『艦艇コレクション』のときに続いてお手軽工作してみました。

トランペッター 1/72 M4A1 シャーマン 76mm砲搭載型 Part3 完成編

完成からしばらく経ちましたが、トランぺッター 1/72 M4A1 シャーマン 76mm砲搭載型を撮影しました。(Part1 塗装編 / Part2 ジオラマ編)

トランぺッター 1/72 M4A1 シャーマン 76mm砲搭載型 Part2 ジオラマ制作編

海辺の風景を『トランぺッター 1/72 M4A1 シャーマン 76mm砲搭載型』で作ってみます。(Part1 塗装編はこちら)

秩父の旅:芝桜地獄

連休のなか日。池袋でちょっと買い物をと思っていたんだけれど、ふと気まぐれに、練馬から反対方向の電車に乗ってみた。西武池袋線歴も長いのに、下り方面にはほとんど行ったことがなかったから。

トランぺッター 1/72 M4A1 シャーマン 76mm砲搭載型 Part1 塗装編

『トランぺッター 1/72 M4A1 シャーマン 76mm砲搭載型』を作って、いろいろと塗装を実験してみました。手のひらサイズなのにすっごい充実感!

国立科学博物館 46億年の旅

春の金曜日。せっかくの平日休みだし、休日だと人が多くて入れない(入る気になれない)ところに行こうと思い立ち、上野に向かった。 国立科学博物館。西洋美術館と迷ったけれど、二棟ある科博展示館のうち『日本館』はしっかり見たことがなかったので、こち…

江古田、東長崎、春の散歩

桜が終われば、ほんとうの花の季節がやってくる。嵐が抜けた日曜日、近所の江古田から東長崎を散歩してきた。 すっかり花開いたモモの木。東京にはほんとうに花が多い。塀からあふれる庭木も、ちいさな公園の植え込みも、延々と広がる都市の制御された環境の…

模型:バンダイ 1/144 HGUC ジェガン 色味を落として塗装してみる。

バンダイ 1/144 HGUCシリーズの RGM-89 ジェガンに色をつけてます。もともとずっと前にてなぐさみに作ってあったものを、ほかの模型作りが行き詰ったんで、塗装してみた次第。

大しけの海をフェリーで土肥から清水へ。伊豆の旅

2012年のおおみそか。静岡の実家に帰省しようと家をでる直前、ふと、船で帰ってみようと思った。 静岡までは、盆でも正月でも“こだま”に乗れば、当日指定でも十分座席が取れる。自由席でも十分だ。今回も予約していなかったので、中野の駅で代わりに修善寺行…

戦車には夕暮れがよく似合う。 1/72 メルカバMk.3 ジオラマ編

シナイ半島には夕暮れがよく似合う。そんなわけで、ハガキ大のベースに乗せて組みあがったメルカバMk.3を、自然光の夕日で撮影。 撮影場所の都合で、影が多くなってます。 メルカバの戦場となるシナイ半島はおもに赤土、ゴラン高原などには白亜質の土壌もあ…

模型:トランぺッター 1/72 メルカバMk.3 組立・塗装編

1/72のLAV-Rが仕事の息抜きで遊ぶのにちょうどよかったんで、こんどもおなじ1/72、トランぺッター製のイスラエル国防軍主力戦車 メルカバMk.3を作ります。 2012年11月。シリア危機の余波がイスラエル国境までおよび、越境砲撃が行われるのではという事態にな…

土浦・筑波の旅 Part2:宇宙センター、そして万博記念公園

承前。つくば宇宙センターに展示されている宇宙機は、とにかく巨大だ。ゆり、さくら、ひまわり、だいちと観てきて、その先にはもとりわけ巨大な機体、宇宙ステーション補給機 HTV“こうのとり”が垂直に置かれている。全長10メートル, 直径4メートル。国際宇宙…